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コロナに負けない!
柳之森で作品展示

 “柳之森”の3つのできる
○事前打ち合わせから搬出まで柳之森に来なくても展示が可能。
○インターネットを使った独自の来場予約システムで、会場の密を回避
○来場予定者を事前に知ることができるので、在廊の予定が立てやすい。
○在廊できなくも、会場のパソコンを使って、家から来場者とオンラインで(顔を見ながら)ゆっくり話すこともできる。
 
他のギャラリー(イベントスペース)と違うところ
壁が古民具の「板戸」(正確には古民家の板製の約半間の雨戸)18枚
床は約50年間大事に使われてきた「組木床」
〇80cm×183cmの「アンティークテーブル」がどーんと1つ
いるだけで気持ちが落ち着きます!
 
このいっぷう変わった空間に興味のある方は、フォームを使ってお問い合わせください。

展示したい方へ

「柳之森」で普通に展示したい方は、予約制でスペースをお貸ししています。
・展示期間は、火〜土曜までの5日間が基本で、利用料は55,000円(税込)です。
・ビルの開館時間が平日のみで18時までです。
・事前来場予約は、全日まで1時間単位でできます。
・来場は1グループ5人以下とさせていただきます。
・予約が入っていない時間帯であれば、当日でも来場可能です。
・平日18時以降と土曜は、予約システムと1階のインターホンで対応します。
・日曜・祝日は原則、閉廊となります。
・どうしても、日曜も開きたい場合は、追加料金11,000円(税込)を別途いただきます。
・開場時間は12〜19時の範囲で自由に設定(短縮)ができます。
・展示品や関連物品の販売は売り上げの20%を手数料として頂きます。
・お支払いは、予約時に30,000円を現金でご用意ください。
・残金は、展示終了時にその他で発生した諸費用を含め、現金または「PayPay」で精算。 ・飲食物の持ち込んでのレセプションパーティーは、当面お控えください。
・作品搬入(展示作業)にはできるだけ立ち会っていただきます。
・展示の受付と搬出作業は代行可能です。
・照明やワイヤーなど展示に最低限必要な備品貸出は、利用料に含まれております。
・1階入り口・ウインドウディスプレイのポスター制作なども、利用料に含まれております。
・DMデザイン料(印刷代は実費)は5,500円(税込)です。
・現金のほか、PayPayが利用できます。

 柳之森ってこんなギャラリー
柳之森は2016年夏、CET=セントラルイースト東京(東神田・馬喰町・小伝馬町界隈)の一角に誕生したギャラリースペースです。作品の展示はもとより、イベントスペースとしてお使いたいだけます。近隣にはおしゃれなショップやギャラリーがいっぱい。
茨城県つくば市周辺の旧家に実際に使われていた板戸18枚を、建材用の無垢の杉材で固定し壁にしました。板戸を固定している梁の一部には、西ノ内和紙(茨城県常陸大宮市)を貼り、落ち着いた雰囲気に仕上げました。床は、ビル竣工当初(1970年頃)から使い続けている無垢寄木張りの床となっています。なお、ビル自体は建設当時のデザインのまま、2004年に耐震補強を含めリノベーションされています。

形は2.76m、奥行き6.48mの長方形で、広さは約18㎡(約5.5坪)となっております。いくつかの民家に実際に使われていた雨戸をきれいに洗い、建材に使用している無垢の杉材で固定しています。使った板戸は18枚(入口側2枚、向かって右側6枚、左側7枚、奥に3枚)で、いろいろなところに使われていたものなので、寸法にはばらつきがありますが、1区画はおよそ幅92cm高さ2mです。

 
見取り図

見取り図

ワイヤーを
ひっかける
可動式フック

スポットライトは
演色性の高い
電球色

使いかってのよい
大きな
アンティーク
テーブル

木製ベンチは2つ

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