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コロナに負けない!
柳之森で
作品展示やイベント

 Art Space 柳之森の特徴
○事前打ち合わせはリモート(オンライン)でも行えます。
○作品展示については、搬入・搬出作業を代行することができます。
(無料ですが、事前に打ち合わせが必要です。壊れやすい作品については、お断りする場合があります)
○インターネットを使って来場を予約する独自の仕組みがあり、来場予定を事前に知ることができます。
○在廊できない日でも、会場にパソコンを設置して、リモートで顔を見ながらお話ができます。
 

予約から搬出までの流れ10

1.展示やイベントをしたい方は、フォームでまずお問い合わせください。ギャラリーの構造上、不可能な場合がございます。
・開場設定期間:火曜から土曜までの5日間を1単位とします(日・月・祝)は開きません)。
・開場設定時間:13時〜18時
2.日程調整のあと、具体的な打ち合わせに移らせていただきます。実際に会場を見てほしいのですが、遠方の方や移動が難しい方は、リモート(オンライン)でも承ります。
3.展示やイベント方法に問題がなければ、ご予約成立です。予約金として利用料を事前にお支払いください。有料貸出品につきましては、搬出時にご精算させていただきます。
・1単位(火〜土)30,000円+消費税
・2単位(火〜土・翌火〜土)50,000円+消費税
4.ご希望の方には、インスタグラムで広告を行います。1週間3,500円+税で1日延長ごとに500円+税が加算されます。DM作成の代行は行っておりません。
5.作品の輸送は、展示初日の前週金曜までにお願いします。初日前日に梱包を解き、作品を配置していきます。作品展示に限り、配置作業を無料で代行いたします。イベント企画については、サポートのみとなります。
・展示物に当てる照明(LEDスポットライト[電球色のみ])、額装展示物を吊すフックやワイヤーの貸出、ステートメントパネル・作品説明プレートの制作は、利用料に含まれます。
・写真やイラストを展示されたい方で、額(フレーム)や額に収めるマットをお持ちでいない方は、常備品→リストに限り有料(フレームは1点500円+税、ブックマットは1点500円+税でお貸しいたします。
6.在廊につきましては、事前来場予約システム(前日までにフィックス、時間単位で予約可)を取っており、会期中すっといる必要はありません。なお、来場は一度に5人までと制限させていただいております。また会期中は、予約された方以外の入場を割けるため、1階入り口に看板は設置しません。
7.遠方の方で在廊がむずかしい方には、会場内に20インチ画面のパソコンを置いて、リモートで話ができるようにいたします。
8.会場内でのレセプションパーティー開催はお断りしておりますが、1階の飲食店「フクモリ」で予約を代行いたします。おいしいですよ。
9.作品図録を1部、会期終了までにオリジナルデザインで無料で制作いたします。増刷は有料となります、予約時にご相談ください。
10.展示物の搬出は無料で代行いたします。イベント企画については、サポートのみとなります。作品の送付は、ヤマト運輸を使用し、着払いとなります。インスタ広告や有料貸出品などの精算は最終日に行います。請求書を発行いたしますので、翌月末までに指定銀行(三井住友銀行)にお振り込みください(当日現金でも可)
キャンセルについて
・展示61日前まで:お客様の都合によるキャンセル可(全額返金いたします)
・展示60日〜当日:お客様の都合によるキャンセルはできませんが、以後に振り替える(延期する)ことが可能です。

 柳之森ってこんなギャラリー
柳之森は2016年夏、CET=セントラルイースト東京(東神田・馬喰町・小伝馬町界隈)の一角に誕生したギャラリースペースです。作品の展示はもとより、イベントスペースとしてお使いたいだけます。近隣にはおしゃれなショップやギャラリーがいっぱい。
茨城県つくば市周辺の旧家に実際に使われていた板製の雨戸18枚を、建材用の無垢の杉材で固定し壁にしました。板戸を固定している梁の一部には、西ノ内和紙(茨城県常陸大宮市)を貼り、落ち着いた雰囲気に仕上げました。床は、ビル竣工当初(1970年頃)から使い続けている無垢寄木張りの床となっています。なお、ビル自体は建設当時のデザインのまま、2004年に耐震補強を含めリノベーションされています。

形は2.76m、奥行き6.48mの長方形で、広さは約18㎡(約5.5坪)となっております。いくつかの民家に実際に使われていた雨戸をきれいに洗い、建材に使用している無垢の杉材で固定しています。使った板戸は18枚(入口側2枚、向かって右側6枚、左側7枚、奥に3枚)で、いろいろなところに使われていたものなので、寸法にはばらつきがありますが、1区画はおよそ幅92cm高さ2mです。
梁の一部に、板戸と同系色の和紙(西ノ内和紙)を張ってあります。床は、ビル竣工当初(1970年頃)から使い続けている無垢寄木張りの床です。なお、ビル自体は2004年に耐震補強を含め全館リノベーションされており、いわゆるオフィスビル然としておらず、築年数に比べとてもモダンな雰囲気です。

 
見取り図

見取り図