制作してます。

元請け制作会社を通して、
・私立医科大学の季刊広報誌(原稿執筆〜ページレイアウト・2019年4月〜)
・公的病院の季刊広報誌(誌面デザイン・一部原稿執筆〜ページレイアウト・2020年9月〜)
・公的病院の季刊院内誌(誌面デザイン・一部原稿執筆〜ページレイアウト・2020年6月〜)
・公的病院のニューズレター(誌面デザイン、原稿執筆〜ページレイアウト・2020年10月〜)
・自治体広報誌(月2回刊行)(表紙と特集の制作・2020年10月〜)
計5誌の紙メディアの制作のお手伝いさせていただいており、現在進行中です。
 

制作しました。(法人向け)
直接受注の一部を紹介

横浜労災病院
横浜労災病院
三木メンタルクリニック
ささもと小児科
エイチ・エー・ビー研究機構

制作しました。(個人向け)

このほか法人向けには、社内報(年報・商社)、報告書(5年間の実績をまとめたもの・医療機関)、成果集(研究の成果をまとめたもの・研究法人)、会社案内(NPO)、病院パンフレット、製品パンフレットなどの実績多数あり。

○エッセイ集『鈍想愚感終章』(自費出版)

個人の方が長年ブログに書き綴ったエッセイを、1冊の本にまとめたもの。誌面デザイン・レイアウト、表紙・装丁デザインを行った。A5判で856ページ。厚さは3.6センチになった。並製本は、表紙にギルバート・オクスフォード濃紺、見返しにベルクール藍、本文にクリームキンマリを使用し、50部印刷した。表紙の文字は金文字。これとは、別に上製本とカバーを作成して、依頼者にプレゼントした。
鈍想愚感終章

表紙

鈍想愚感終章

中面

ぼくとたま

表紙

  
ぼくとたま

中面

 

元の絵本

○絵本『ぼくとたま』(装丁替え)
個人の方が手作りした1冊の絵本(A4横)をスキャニングしてデータ化し、ミニ本(14×10センチ・16ページ)として編集・装丁し直した限定本。1刷毎に装丁を変えて、10部ずつ、計20部制作した。「ぼく」と「たま」をページの上下に分け、中面だけカットしたユニークな装丁なので、手に取ってもらいたいところ。残部あり。販売もしています(直販のみ・ISBN978-4-905288-00-8・税込1676円)。古くなった大切な本を直したり、装丁替えのできる製本家への依頼もできます。
○絵と詩集『あかりとやみ』(自費出版)
手作業で製本を行っている美篶堂という製本会社から編集を担当してもらえないかという話があり、表紙デザインとページレイアウト、編集を担当しました。21×26.5センチ168ページで布張り上製本です。部数は300部で、高級印刷で定評のある印刷会社を使いました(現在は廃業)。
あかりとやみ

表紙

 
あかりとやみ

中面

心映

表紙

 
心映

中面

  ○図録『心映』(自費出版)
製本家の山崎曜さんを通して依頼が来ました。依頼者が制作した作品(絵)を図録にしたいというものでした。さらに、制作中のものを含めてとなったため、最初の打ち合わせから、1年半以上かかりました。絵を特別な環境で中判カメラで撮影し、それを印刷会社のスキャナーでデータ化して、DTPを使ってレイアウトし、それを印刷するというものでした。できあがりは、A4ヨコ64ページで300部製本しました。
○冊子『京都大学グリークラブ創設前夜』(自費出版)
 個人から依頼された冊子(A4判16ページ)。ライターがインタビューして、物語風にしたものを、編集している。
 
京都大学グリークラブ

表紙

京都大学グリークラブ

中面